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zoom RSS 歩く バロックとルネサンスの融合 朱色と白のアランフェス王宮

<<   作成日時 : 2017/06/28 10:29   >>

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 バロックとルネサンスの融合 朱色と白のアランフェス王宮
 RER線アランフェス駅徒歩7分 2016年5月8日(日)歩く
 Plaza de Parejas, s/n, 28300 アランフェス、マドリード、スペイン
 世界遺産
 18世紀建築


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《 フランスの影響でルネッサンス建築です 16.5.8撮影 》

 16世紀、フェリペ2世の命で王室の住居として、エスコリアル宮殿と同じ建築士たちによって、建てられた宮殿です。



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《 入り口に向かう1階回廊 左側から半間接の自然光が入ります 》

 エスコリアル宮殿は、マドリッドの北西45kmに位置するサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルにある広大な宮殿、修道院、博物館、図書館の複合施設です。世界遺産でマドリッドから日帰りで行けます。



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《 王宮頂部は笛を持ち腰に手を当てる格好つけの王子です 》

 アラブ文化やカトリックのゴシック建築が多いスペインの中で、新鮮に映る宮廷都市です。



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《 朱色の外壁がアンダルシアの煉瓦調の色です 》

 国鉄レンフェ近郊線アランフェス駅から静かな並木道を7分ほど歩いて王宮まで行きます。駅側は住宅街で中心地は王宮の庭園側にあります。



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《 ファサードの頂部は面白い 戦闘の旗や服があるが人はなし 》

 寝室や化粧室などに王室の生活ぶりが見られて貴重です。



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《 扉の取っ手 ブロンズ調で右手でひねるようにできています 》

 磁器で埋め尽くされた磁器の間が特に有名です。



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《 東側の王宮庭園 重そうな怪獣のようです 》

 マドリード王宮の磁器の間がイタリア風であるのに対して、アランフェス王宮は中国風が基調です。



 
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《 正面は最寄りのアランフェス駅に向かう7分の歩き 》

<評価 60クラス>
 アランフェスは、Aranjuez と書き、発音しても通じません。アランホエス と言って初めて地元の人に分かります。庭園や建物、町づくりにフランスの影響を受け、民衆蜂起によって、スペインに勝ち取りました。かつて貴族が猟や舟下りを楽しんだ優雅な遊びは、森とともに市民の憩いの場となっています。

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