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<<   作成日時 : 2017/06/19 11:03   >>

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 工芸品を美しく工業化した ジャン・プルーヴェの家のつくり
 パリメトロ11号線ランビュトー駅徒歩3分 2015年9月26日(土)見る
 Place Georges-Pompidou, 75004 パリ, フランス
 フランス国立近代美術館



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《 家 プルーヴェ 美しく工業化されています 15.9.26撮影 》

 1901年ナンシー生まれのフランスの建築家、デザイナーです。



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《 二人ずわり机 プルーヴェ 1946年 支え合うデザイン 》

 二人ずわり机は、鋼板と広葉樹で幅115cmの大きさです。足が1本の椅子ですが、椅子同士と机がT字につながっていて安定を図っています。



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《 赤い柱と梁を使うことで簡単に屋根が架かる好例です 》

 柱にパンチングしたものは、強度が増し軽量に成る特徴があります。中学校など日本のプレハブ校舎に代わるものにピッタリです。



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《 屋外彫刻 ムーアのような柔らかい線の裸体ですね 》

 ムーアのシンプルなフォルムを見るとポンピドーセンターもやぼったい感じです。



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《 危険/ダンサー マン・レイ 1920年 歯車の刻みが危機感があります 》

 危険/ダンサーは、しっかりと金属フレームに囲まれたガラス板上にエアブラシ。時間どおりに、大きなガラスは粉々になりました。



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《 メタ・マレビッチ、救済メタ力学 ジャン・ティンゲリー 電気モーター 》

 ティンゲリーは、経験にこだわることなく、カンディンスキー、マレーヴィチやモンドリアンの正式な語彙を使っています。



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《 ルクス1 ニコラ・シェフェール 1957年 バランスは閉じています 》

 ニコラ・シェフェールは、1912年ハンガリー生まれの彫刻家です。空間・動力学的構築とよぶ光と運動を伴う造形作品を発表しました。



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《 バイ形状 ビクターヴァザルリ 1962年 ◯✕△あります 》

<評価 70クラス>
 ジャン・プルーヴェは、 建築生産の工業化に大きな役割を果たしました。 自らの工房で、鉄製のランプやシャンデリア、階段の手摺などの製作・デザインを手掛けました。手作りの工芸品から家具、建築へと、規模を発展させた。スチールパネルによる可動間仕切りにおいては特許を取得し、人民の家では、可動式の床、トップライト、壁パネルを採用しました。アルミパネルを動かすことによって、雨戸になり、庇にもなるファサードをデザインしました。

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