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zoom RSS 歩く スペイン王室のデザイン 豪華なマドリード王宮

<<   作成日時 : 2017/06/19 09:03   >>

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 スペイン王室のデザイン 豪華なマドリード王宮
 マドリード地下鉄2号線オペラ駅徒歩5分 2016年5月9日(月)歩く
 Calle de Bailn, s/n, 28071 マドリード, スペイン
 入館料10ユーロ
 1755年建築 


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《 吹き抜けの大階段 右手を上げるカルロス4世像 16.5.9撮影 》

 宮殿の明かりのとり方は見事で、丸窓の採光で美しい天井のフレスコ画が良く見えます。



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《 階段自体が大部屋 金の装飾と白い大理石の壁を歩く 》

 カルロス4世の像はここにしかない。国内をまとめる能力がなく、ゴヤの大作・カルロス4世の家族に、個性のない国王が描かれています。



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《 スペイン王室の紋章 上に赤い王冠が載せられています 》

 この紋章は国章でスペイン国旗にも描かれています。たくさんの部分で構成されており、5つは各王国で、中央はブルボン家の紋章です。



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《 複雑なアーチと多用される柱で豪華な室内を演出します 》

 スペイン国旗は、この紋章に両側に柱を加え、赤・黃・赤の横三段の色地の旗です。



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《 国王の像 ハプスブルグ家とブルボン家が王家を築いた 》

 王宮内のシャンデリアは同じものがなく、すべてデザインを変えています。



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《 換気口 楕円で四重もの縁取りで意匠性があります 》

 ガスパリーニの間にある大きくて豪華な「羊飼いの時計」を始め、たくさんある時計はすべて動くように管理されているという。



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《 両脇が獅子 イギリス王室の紋章と似ています 》

 ガスパリーニの間は、3部屋続きのカルロス3世の部屋で、金糸や銀糸の刺繍がある壁や金の装飾などキラキラした装飾がそのまま残されています。



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《 床の魔法陣 ゴチャゴチャを円でまとめる国旗と似ています 》

<評価 55クラス>
 王宮の厳粛な儀式が残っていて、王宮前の広場で毎月第一水曜日の昼に、衛兵の行進があります。銃を構えた歩兵隊や騎馬隊が統一された動きで行進する様は壮観です。アルフォンソ12世と13世の時代の再現をしています。

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