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zoom RSS 歩く 政庁舎として建てられフィレンツェ市庁舎に使われる ヴェッキオ宮殿

<<   作成日時 : 2017/06/17 17:58   >>

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 政庁舎として建てられフィレンツェ市庁舎に使われる ヴェッキオ宮殿
 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅徒歩25分 2015年5月6日(水)歩く
 Piazza della Signoria, フィレンツェ, イタリア
 入場料6.50ユーロ
 石造り3階建て



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《 外観は監獄で内装は豪華 天井は高い 15.5.6撮影 》

 宮殿は、王族、皇族などの君主およびその一族が居住する御殿です。イタリアの主な宮殿は、このヴェッキオのほか、フィレンツェにピッティ宮殿があります。



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《 イタリア共和国の地図だろう 》

 ドゥカーレ宮殿は、ヴェネツィア共和国の総督邸兼政庁であった建造物。外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。



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《 パネルでいくつもある 地図は貴重だったでしょう 》

 王宮 (ナポリ)は、ナポリにある、かつてナポリ王位や両シチリア王位についていたブルボン家の王宮です。



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《 ヴォールト天井の美しいフォルムです 》

 カゼルタ宮殿は、カンパニア州のカゼルタにある宮殿。18世紀後半に、ナポリ王国(ブルボン朝)の王によって建設され、18世紀にヨーロッパで建てられた中で最も巨大な宮殿といわれています。



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《 男の戦士の首を手に剣を持つ若い女性像です 》

 ノルマンニ宮殿は、パレルモにある、かつてのシチリア王の宮殿。素晴らしいモザイク、精密な稲妻文様がされ彩られた木製天井、壁の下部と床は状態のいい大理石の化粧張りがされています。



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《 中庭に花のドーモを模した銀のカプセルです 》

<評価 55クラス>
 イタリアで宮殿のことをパラッツォ =Palazzoというが、比較的大きな建築物や邸宅を指します。古代ローマ皇帝の宮殿があったパラティーノが語源です。パラッツォの多くは君主、王、太子、シニョーレ、貴族の居住のために建てられましたが、現在多くは公共の庁舎に転用されています。イタリア語のPalazzoは宮殿というより単に大邸宅を指す語となっています。

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