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zoom RSS 散歩 大坂城の黒地を金色に飾る 金の鯱と伏虎

<<   作成日時 : 2017/06/16 08:44   >>

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 大坂城の黒地を金色に飾る 金の鯱と伏虎
 地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅徒歩5分 2017年1月2日(月)散歩
 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
 重要文化財、登録有形文化財
 1597年建築


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《 天守閣から見た見事に跳ね上がる金鯱です 17.1.2撮影 》

 天守は、黒漆塗りの下見板張りです。天守に金の鯱がいます。



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《 展示室の金鯱と伏虎 伏虎は5層腰部に4面8頭です 》

 漆喰壁部分も灰色の暗色を用いており、金具や、金箔瓦など金を目立たせたという。5階には、黄金の茶室があったようです。



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《 天守閣の丸棒の美しい反り 黒漆で金が映えます 》

 天守に金の鯱があった城は、この徳川期大阪城のほか、安土城、江戸城、駿府城、名古屋城、伏見城と言われています。



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《 銅葺きに金箔を貼った装飾 ここでも唐草模様なのは意外 》

 現在の天守は、昭和6年に鉄骨鉄筋コンクリート構造によって復興され、国登録有形文化財となっています。



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《 擬宝珠風 階段に巧みに組み込んで興味を沸かせます 》

 ファサードの最上部の第5層の腰部に、金の伏虎が4面8頭います。



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《 3階4階をつなぐ朱色階段 城内なので急で手摺が四角い 》

 伏虎は、獲物を狙い今にも飛びかかろうとする姿勢の虎です。



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《 階に中回廊 暗いだろうから目立たせる必要あり 》

 石垣石は瀬戸内海の島々や兵庫県の六甲山系の花崗岩です。 大名の所有権や作業目的などのために刻印が打刻されています。



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《 通路階段 不思議な位置の階段に説明があると面白い 》

<評価 65クラス>
 金の鯱は、名古屋城が有名ですが、鯱を金にしたのは安土城とも大阪城ともいわれます。鯱は城郭などの大棟の両端につける飾りの一種です。姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物です。鬼瓦同様守り神とされ、火事の際には水を噴き出して火を消すという。

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