環境カウンセラー【現代研究ブログ】

アクセスカウンタ

zoom RSS 歩く サグラダ・ファミリア受難のファサード 柱で支える彫刻群

<<   作成日時 : 2017/06/15 08:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 サグラダ・ファミリア受難のファサード 柱で支える彫刻群
 地下鉄2号線サグラダ・ファミリア駅永久徒歩1分 2016年5月5日(木)歩く
 バルセロナ、スペイン
 13.5ユーロ 
 1882年着工


画像
《 受難のファサード はっきりと6本の柱で彫刻を守る 16.5.5撮影 》

 受難のファサードは、キリストの受難と死、復活が表現されています。



画像
《 Acci de Gracies の文字 感謝祭の意味です 》

 6本の大きな柱に支えられた彫刻群が守られています。



画像
《 いつもどこか工事中 上に行くほど飾りがあり保護が大変です 》

 彫刻群は、左下から時系列で、キリストが死に至るまでをたどることができます。



画像
《 キリストの磔刑 十字架は鉄製 前面のI字の切り口が赤い 》

 最初左下の最後の晩餐は、テーブルの前で悲痛な顔の弟子たちに囲まれるキリストです。



画像
《 受難は彫刻が棒彫り レリーフはキリストの顔です 》

 下の段の中央はもっとも重要と言われる鞭打ちの刑です。キリストが手を柱の前に出して結ばれる拷問を表しています。

 

画像
《 モザイク画の葡萄 豊饒の果物が人の心を豊かにします 》

 中段にネガのレリーフがあり、ヴェロニカの布に残る汗をぬぐった時に映ったキリストの顔の跡があります。



画像
《 道を説くイエス この受難ゾーンだけ彫りがしゃくれています 》

 架刑の次は最後となり、キリストの埋葬です。悲しむマリアの頭上に卵があり、神聖と復活を意味しています。



画像
《  工事中で日中は大型タワークレーンがいつも行き交います 》

<評価 65クラス>
 外観が特筆されるサグラダ・ファミリアですが、広大な聖堂内部もガウディの情熱を感じます。面積4500m2の5身廊からなり、36本の樹木状の柱が丸天井を支えています。霊的な祈りの場であることを示すため、生い茂る森の美しさと静けさを聖堂内部に表現しました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク(50音順)

歩く サグラダ・ファミリア受難のファサード 柱で支える彫刻群 環境カウンセラー【現代研究ブログ】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる