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<<   作成日時 : 2017/06/13 16:06   >>

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 パステルカラーの夢見る少女 マリー・ローランサン
 パリ地下鉄コンコルド駅徒歩5分 2015年9月28日(月)見る
 オランジェリー美術館
 Jardin Tuileries, 75001 パリ、フランス
 入館料9ユーロ




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《 犬と女性 1925年 ちひろのようなタッチとカラーです 15.9.28撮影 》

 犬と女性は、水平に犬を囲む二人の女性が、ギターを抱えています。



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《 マダム・ポール・ギヨームの肖像 1924年 首と花の傾きが女です 》

 マダム・ポール・ギヨームの肖像は、ポール・ギヨームは美術商でモンパルナスのキャバレーで働いていた美しいジュリエットと出会いました



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《  レビッチ 1923年 若い女と犬とギターが美しく融合します 》

 レビッチは、オペレッタのカーテンの背景のためにモデルのレビッチマリー・ローランサンセルジュ・デ・ディアギレフを描きました。



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《 マドモアゼルシャネルの肖像 1923年 はかなげで半裸で 》

 マドモアゼルシャネルの肖像は、マリーが常に人間や動物をミックスモデルとして描く好例です。




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《 スペインのダンサー 1921年 簡潔な色と構成が巧み 》

  スペインのダンサーは、 マリーがドイツ人と結婚後、スペインで過ごした時です。1920年代から新しいスタイルを開発し、キュービズムから継承された落ち着いた色と幾何学的形状は、明るい色と相まって融合します。

<評価 70クラス>
 マリー・ローランサンは、1883年パリ生まれの女性で20世紀前半に活躍した画家・彫刻家です。モンマルトルのアトリエでピカソや恋人となるギヨーム・アポリネール(ポーランド人の美術評論家)と出会った。その後、ドイツ人と結婚・離婚しました。パリに戻ったローランサンは、パステルカラーの簡潔で華やかな、夢見るような少女像という独特の画風を作り上げ、売れっ子画家となりました。

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