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zoom RSS 歩く コロッセオの板張りのアリーナで剣闘士や猛獣が戦った

<<   作成日時 : 2017/06/13 09:31   >>

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 コロッセオの板張りのアリーナで剣闘士や猛獣が戦った 
 ローマ地下鉄B線コロッセオ駅徒歩1分 2016年9月14日(水)歩く
 Piazza del Colosseo, 1, 00184 ローマ, イタリア
 入場料12ユーロ
 地上4階建て
 80年建築


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《 手前の板張りが全面にあり砂敷の上で戦った 16.9.14撮影 》

 入り口ゲートから順路に沿って細い階段を登ると上階に出ます。



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《 板張りの下は地下牢 奴隷や猛獣が閉じ込められた 》

 上階から、地下牢、観客席、闘技場が見渡せます。



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《 地下牢はすべて壁で仕切られ迷路のようです 》

 建物の東側から地上階へ降りるとアリーナの周囲を歩くことができます。



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《 階段や入り口の名残り 入り口は80箇所もあったという 》

 地下牢の上部は、アリーナの床板で覆われ、その上で剣闘士たちは戦いました。



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《 3Fのアカンサスの葉のコリント巨柱でしょう 》

 地下からはウィンチでライオンなどの猛獣を運ぶ仕組みになっていたという。



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《 地下牢には奴隷、猛獣だけでなく大道具倉庫もありました 》

 上階の北側中央が十字架があり、その奥が皇帝の観覧席でした。



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《 大理石で作られているような人馬の装飾です 》

 地下の檻は、迷路のように壁が仕切られ、大道具倉庫や猛獣の織、奴隷たちの土牢でした。



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《 外壁は補修 死刑も行われていて死地のイメージがあった 》

<評価 60クラス>
 構造は火山灰を含むローマン・コンクリートと呼ばれる材料で出来ています。鉄骨を用いないにも関わらず地震に崩壊しなかったのは、全体が円筒形で力学的に安定していたためという。キリスト教の普及により、5世紀に血生臭い剣闘は全面的に禁止されたが、7世紀頃までは闘技場として使用されたようです。以降は、中世や近代にかけて、白大理石や装飾が教会や宮殿の建築資材に持ち去られたという。

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