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<<   作成日時 : 2017/05/26 10:23   >>

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 繰り返し水面を描き光の変化を捉えた モネの大装飾画睡蓮
 パリ地下鉄コンコルド駅徒歩5分 2015年9月28日(月)見る
 オランジェリー美術館
 Jardin Tuileries, 75001 パリ、フランス
 入館料9ユーロ


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《 日没 主題として唯一明るい色です 15.9.28撮影 》

 睡蓮は、モネが200点以上好んで描きました。最晩年の1920年から1926年にかけて、この大装飾画が描かれました。



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《 テーマ朝 浮かぶ睡蓮と垂れ込む木の陰影が見事です 》

 大装飾画を展示するために、専用の湾曲した壁の部屋を用意しました。



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《 テーマ2本の柳 日射しが差し込み始めます 》

 第1室と第2室があり、第1室にいずれも高さ2mの日没、雲、緑の反映、朝の4枚があります。



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《 テーマ柳のある明るい朝 明るい感じはしませんね 》

 日没は、幅6mで中で一番身近い絵ですが、唯一、明るい黄色と赤で美しい日没を描いている木から強い絵です。



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《 大装飾画睡蓮のための部屋でゆっくり楽しむようです  》

 第2室は、樹木の反映、朝の柳、2本の柳、柳のある朝明るい朝です。



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《 ベルベットのリボンを付けた女性 アメデオ・モディリアーニ 1915年 意思強い 》

 ベルベットのリボンを付けた女性は、背景の暗いトーンと鋭い顔が対照的です。アメデオ・モディリアーニ は、1884年トスカーナ地方生まれの彫刻家、画家です。



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《 赤毛 アメデオ・モディリアーニ 1915年 キュビズムに見えます 》

  パリのモンパルナスを中心に活動し、パリ派の一人と言われています。ほとんどは油彩の肖像と裸婦であり、顔と首が異様に長いプロポーションで目には瞳を描き込まないなど特異な表現は、自身の彫刻の影響が指摘されます。

<評価 55クラス>
 モネは、睡蓮を200点以上描きました。最初の頃は睡蓮の池と風景を空間として捉えた作品を描いていますが、次第に睡蓮の浮かぶ水面に向けられていきます。同じモティーフを繰り返し描くことで、季節の変化や朝・昼・夕方の時間とともに変化する光の効果を表現しようとしました。

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