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<<   作成日時 : 2010/06/16 01:16   >>

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 ジェットエンジンで飛び出すデザイン 所沢航空発祥記念館
 西武所沢線航空公園駅徒歩8分 2010年6月2日(水)歩く
 埼玉県所沢市並木1−13
 平成5年開館
 入館料500円
 鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
 テフロン幕使用



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《 吸気口を見せ今にも飛び出すようなジェットエンジン 10.6.2撮影 》

 飛行機はC−46という元自衛隊で活躍した輸送機の実機。



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《 展示館はテフロン膜のかまぼこ型 》

 日本の航空発祥の地である、所沢市に建設された航空博物館。



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《 記念館近くの野外に航空機が展示されている 米国製の輸送機 》

 明治44年に、所沢のこの地に幅50m、長さ400mの滑走路と格納庫、気象観測所を備えた日本初の飛行場が建設された。



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《 迫力ある鉄の塊という感じ 航空公園駅にも展示がある 》

 4日後に、日本で初めて飛行場からの飛行に成功したことに始まる。



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《 入り口部分は羽根が生えていて双翼機を思わせる 》

 この後も、所沢では日本初の国産軍用機など、飛行機や飛行船の製造、パイロットの訓練が行われるなど、盛んに行われた。



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《 入り口のコンコルド風のオブジェ 角度によって形が変わる 》

 戦後は飛行場が米軍に接収された。



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《 会式一号機は日本で最初に製作された国産軍用飛行機 》

 昭和57年に約7割が返還され、県営所沢航空記念公園となった。



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《 展示館というより飛行機の格納庫 》

 平成5年に、日本でも有数の本格的な航空博物館として所沢航空発祥記念館が開館。



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《 金属質を感じさせるジェットエンジンデザイン 》

  飛行機の歴史は、アメリカのライト兄弟が、1903年にノースカロライナ州 キティホークで飛行機による人類初の有人動力飛行を行ったことに始まる。



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《 壁部分は金属シャーシのメタリック仕様 》

<評価 55クラス>
  広大な立地を生かした実機を多数収容した展示館であり、ジェットエンジンがモチーフで意外に中が広い。映像でも大スクリーンで航空機関連の作品が、立体音響システムを採用したサウンドで上映されている。

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