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zoom RSS 入場 植物の自然史を研究する筑波実験植物園

<<   作成日時 : 2010/01/07 19:30   >>

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 植物の自然史を研究する筑波実験植物園
 JR常磐線荒川沖駅バス15分 09年12月26日(土)入場
 入園料300円 つくば市天久保4-1-1


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《 温室は、サバンナ温室、熱帯雨林温室、水生植物温室の3室 》

 14万平方メートルの敷地


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《 熱帯雨林では、シダなど着生植物が目立つ 》

 国立科学博物館が植物の研究を推進するために設置した機関。


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《 青のリュウゼツラン 竜舌蘭 常緑多年生草本 》

 筑波山の南裾にひろがる自然あふれる植物園。


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《 ピンク色は花びらのように見えるが実は葉っぱだ 》

 7名の研究員がいる。


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《 シダ、ヤシが群生するのが熱帯である 》

 日本に生育する植物をはじめ、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物など、7000種類を超える植物が植栽されている。


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《 大温室は熱源が必要 温泉など地熱があるところは好条件 》

 生態区は冷温帯から熱帯までの植生がみられる。


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《 サボテン ララミー牧場で砂漠を歩くジェスが吸って乾きを凌いだのを思い出す 》

 屋外は日本の暖温帯から冷温帯までの植生で、4つの森林区、低木林、山地草原、砂礫地、岩礫地、水生植物の計9区画。


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《 金のなる木の花 日光に当てないと花が咲かないうえ、葉色も悪くなる 》

 外国の区画は、熱帯雨林、サバンナ、水生の3温室の温帯植生が見られる。


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《 ポインセチア 実はメキシコ原産で、暖かい場所で育つ植物 》

 植物に関する実験・研究をすると同時に植物園の公開と情報発信をしている。


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《 古代の原木の展示 長い年月の木ほど湾曲しにくい 》

<評価 45クラス>
 国立科学博物館の実験植物園の位置付けである。今日、地球上に生物多様性が急に叫ばれるようになって使命感を帯びるようになった。しかし、植物園として有料で展示し、国民への自然教育を謳い、研究員は業績を求められのはこの施設では可哀想である。独立法人化が進み、できるものはなんでも旗揚げして、研究と兼務させられるのに同情する。東京方面の研究機関で専念できる異動等の機会が与えられるよう配慮が必要だ。

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