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zoom RSS 散策  江戸火消しが見られる消防博物館

<<   作成日時 : 2009/12/07 07:04   >>

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 江戸火消しが見られる消防博物館
 東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅直結 09年12月4日(金)散策 
 地下1階地上10階
 平成4年開館


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《 マキシム消防ポンプ自動車 大正から昭和に活躍 09.12.4撮影 》

  地下一階は大正から平成までに活躍した消防自動車8台を展示。


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《 江戸火消しが江戸の町並みを守る 周囲を壊して延焼を防いだ 》

  東京に初めて消防ポンプ自動車が導入されたのは大正6年。ポンプ車は消防自動車の基本。

 
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《 二輪消防車 通称赤バイ 迅速性機動性で初期消火 》

 1階は東京消防庁に初めて導入された消防ヘリコプター。


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《 消防署には最低消防車1台、救急車1台が配置される 》

 3階は災害救助コーナー。最新の消防装備や救急資器材などの実物展示。消火・救急活動をアニメと模型ショーステージにより学べる。

  
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《 出動回数は救急車が消防車よりはるかに多い 》

 4階は基礎が築かれた明治時代の組織、消防活動などを、蒸気ポンプ、消防装備品、消火活動の模型、錦絵などで紹介。


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《 以前は警察と同じ国家消防であったが改正され市町村消防となった 》

 消防自動車増強の起因となったは関東大震災。


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《 救助レスキューは消防の花形 若いエリートが毎日鍛えられる 》

 5階は江戸時代の火消の誕生や仕組みについて紹介していて面白い。


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《 実際の消火活動は無人ラジコンヘリコプターが使われる場合もある 》

 江戸時代の町並みを再現したジオラマは町人の様子や活躍する火消たちの姿を現している。


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《 地震など災害時に活躍する救助は探査などハイテクを駆使する 》

 この時代の消火方法は建物を壊して燃え広がりをさせない破壊消火であった。シンボルとなったのはいろは48組、本所深川16組の火消し組。


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《 馬牽き蒸気ポンプ 消防や救急車両は3倍以上重くなってしまう 》

 6階は企画展示室/映像室。7階は図書資料室。10階 展望休憩室。


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《 ヘリコプターは高額 都道府県が救助用として民間委託が多い 》

<評価 60クラス>
 消防隊員に敬意を表します。火災や地震など悲惨な現場に献身的に尽くす。警察や自衛隊など組織的な救助組織はあるが理由にかかわらず人を救助する姿は世界の人をも感動させる。 

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