環境カウンセラー【現代研究ブログ】

アクセスカウンタ

zoom RSS 散歩 豊富なレプリカ 上野国 群馬県立歴史博物館

<<   作成日時 : 2009/09/29 01:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 豊富なレプリカ 上野国(かみつけのくに)群馬県立歴史博物館
 JR高崎線高崎駅バス10分 09年9月22日(火)散歩
 昭和54年開館 入館料200円
 群馬県民の森公園の中のバランスのよい建物。


画像
《 近代美術館と並んであるが美術館よりデザインがいい 09.9.22撮影 》

 国及び県指定重要文化財約490点を含む、約68,000点の資料を収蔵。


画像
《 古代の銅鏡だが暗くて模様がよくわからない 》

 原始・古代・中世・近世・近現代と系統的に展示している。5つの常設展示室があり群馬の原始から近代に至る歴史を展示。


画像
《 レプリカが非常に豊富という感じ お金がある展示 》

 多くの史跡や文化財がレプリカや模型によって再現されている。群馬の歴史観光を順番に早周りできる。


画像
《 模型も非常に多い展示 お金があるという感じ 》

 群馬は上代においては栃木県域とともに「毛野国」(けのくに)を形成し、これを上下に分かち「上毛野国(かみつけのくに)」とされ、のちに上野国となる。


画像
《 館の中庭は巨木が印象的だが中には入れない 》

 現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも別名として「上州(じょうしゅう)」「上毛(じょうもう、かみつけ)」が用いられる。


画像
《 絵図は平面的でレプリカが豊富 》

 空っ風、雷、カカア天下が名物。県の形が羽を広げた鶴のように見えるため、上毛かるたでは鶴舞う形の群馬県という札がある。


画像
《 名車N360 富士重工スバルが飛行機から自動車に転換 》

<評価 55クラス>
 原始から近現代まで5展示を順番に展示している感じ。レプリカと模造品が非常に豊富で実はお金が大変かかっていると思う。せっかくのレプリカだからそこに立ち止まって見入る工夫が欲しい。そのためにはその展示近くに意味ある関連させた説明用展示が必要だ。解説を言葉で書くのではなく説明材料として写真や図の見せる工夫があるとよい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク(50音順)

散歩 豊富なレプリカ 上野国 群馬県立歴史博物館 環境カウンセラー【現代研究ブログ】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる