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zoom RSS 荒川ストーリー13 見学しやすいダム 荒川水系の重力式コンクリート浦山ダム

<<   作成日時 : 2009/09/27 17:51   >>

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 見学しやすいダム 荒川水系の重力式コンクリート浦山ダム
 秩父鉄道浦山口駅徒歩30分 2009年9月20日(日)訪問
 埼玉県秩父市浦山地先
 荒川水系浦山川
 重力式コンクリートダム
 高さ156m 国内2番目高さ
 1998年竣工



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《 重力式コンクリートダムなので直線的な堤防 09.9.20撮影 》

 荒川の支流浦山川に建つ、重力式コンクリートの多目的ダムです。



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《 街中から近いので幹線道路からよく見ることができる 》

 事業調査開始から30年かけて完成しました。



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《 規模が大きい 秩父さくら湖のエメラルドグリーン色 》

  荒川水系のダムとしては現在随一の規模を誇り、湛水面積が1.2平方km、総貯水量5800万立方m、堤体高が156mあります。



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《 堤防の下からみると迫力がある 日頃の管理点検が大変な感じ 》

 洪水調節と水道用水の確保及び発電などが目的です。



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《 ダム横の岩盤は強固ではないらしく斜面に崩壊防止柵がしっかりある  》

 ダムは当初堤高165.0mの中央土質遮水壁型ロックフィルダムとして計画されていたそうです。



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《 地下の展示風景 専用エレベーターから出ると涼しい 》

 当時から日本では屈指の大ダムであったが後に事業費節減と地質調査の結果から重力式コンクリートダムへ変更となり、堤高156mのダムになりました。



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《 水の突出を見ているとここがダムですごい水圧を思う 》

 見学者用専用エレベータが設置されています。



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《 ダム両横の管理用階段は珍100景で放映された 総ステンで目立つ 》

  ダム天端には来場者用の資料館があります。



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《 資料館は天端にありうららぴあという名前 》

 2Fではダム湖の秩父さくら湖が眺められます。



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《 浦山ダムについて模型、シアター等を使って説明してくれる 》

 浦山ダムの立体模型や荒川水系が一目できる幻想的な絵図などがあります。



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《 カプセル・映像シアター等を使い情報収集ができる 》

<評価 55クラス>
 ダムは大規模な開発のため資料館が設置されることも増えました。浦山ダムは秩父の市街地から非常に近く見学がしやすい点が特徴です。群馬県の八ッ場ダムがいま継続が中止かで問題となっていますが実際にダムを見ているとこれだけの環境破壊を途中で中止するという気持ちにはなれないです。事前に十分調査して決定するのは勿論ですが、できた施設は十分活用するという思想と技術が先進国の日本にはあります。高度に発展した日本ならダムの是非を見極め活用にバックアップ機能を発揮すべきです。地元住民へはお金の補償で了解をとるというのは国の政策を見極めることを放棄した自虐的な解決策です。

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2009/09/27 18:02

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