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zoom RSS 散歩 避暑地の軽井沢歴史民俗資料館

<<   作成日時 : 2009/08/16 09:24   >>

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避暑地の軽井沢歴史民俗資料館
  しなの鉄道線中軽井沢駅徒歩20分 09年8月9日(日)散策
   入館料400円  昭和55年開館 
 旧館軽井沢町資料館は昭和38年に開設。軽井沢町大字長倉字清川所在の別荘を町が買い取り、各種民俗資料を展示。


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《 軽井沢役場の裏手 小山の上にある資料館 》

新館は博物館法に準拠した資料館がほしいとして昭和55年現在の場所にオープン。


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《 周りは森 軽井沢特有の大きいシダがよく育つ 》

縄文時代の石器や、東山道・中山道の宿場の歴史など、道の文化史に関する資料と、明治以後の別荘地としての発展を紹介する資料、高冷地のくらしを支えた生活道具などの資料を保存・公開。


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《 宿場町の名残の道具 旅籠の雰囲気が出ている 》

 軽井沢は、江戸時代には、五街道のひとつ中仙道が通る宿場町であり、中仙道の難所のひとつとして知られる碓氷峠の西側の宿場町として栄えていた。


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《 軽井沢は標高1,000mある寒冷地 》

 軽井沢付近には、軽井沢宿(旧軽井沢)のほか、沓掛宿(中軽井沢)・追分宿(信濃追分)が置かれていた。


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《 杉浦翠子という歌人が夫君の絵と一緒に活躍 》

 浅間山を望む景勝地としても有名であった。


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《 空気は乾燥しているが地面は湿地系の植物が育つ 》

 1886年にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーがたまたま訪問し、故郷のトロントと似ていると感じたことから別荘を設けて、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開いた。


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《 旧資料館は別荘であったが新館は建物に特徴がない 》

 ビートルズのジョン・レノンが、70年代中期から80年まで毎年のように、夏に家族連れで長期間滞在していた。


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《 この先は離山に行く登山ルート 散策する文化人は多い 》


 <評価 40クラス>
 軽井沢はショーが別荘を設け避暑地として開拓した。旧軽銀座も西洋の洒落れた雰囲気を感じさせるが、資料館は建物も資料も地方の民俗資料館のままで残念である。

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