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zoom RSS 散歩 旅籠を真似た木造造り 追分宿郷土館

<<   作成日時 : 2009/08/14 07:06   >>

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  旅籠を真似た木造造り 追分宿郷土館
  しなの鉄道線信濃追分駅徒歩20分 09年8月9日(日)散歩 
   入館料400円  昭和60年開館 


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《 旧道から入ったところ軽井沢測候所の手前に郷土館がある 》

追分宿は、浅間根越(ねごし)の三宿(追分・沓掛・軽井沢)といわれ、中山道と北国街道(越後高田宿まで)の分岐点にあり、昔から交通の要衝。


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《 常設展には茶屋を復元し当時使われていた品々を配する 》

 江戸時代に中山道と北国街道の二つの道が合流する宿場町として栄えた。


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《 追分宿の旅籠、本陣、脇本陣などたくさんの旅館資料がある 》

 軽井沢・沓掛・追分や小諸あたりは駄馬の交通が盛んであった。


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《 旅籠を模した建物で、宿場の雰囲気を出すため内外観とも木造風を基調 》

 信濃の民謡に小諸馬子唄があるが、このあたりの馬子衆が歌い出した唄である(小諸出てみろ〜♪ 浅間の山に 今朝も煙が 三筋立つ〜♪)。


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《 中山道の宿場辻が多数展示されている 》

館内外とも木造風を基調とし、外観は近世旅籠に似せて出桁造り(でげたづくり)をめぐらしている。


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《 当日教養講座が開かれており軽井沢の魅力が語られていた 》

 江戸時代に入って中山道の大改修が行われ、参勤交代が実施される頃から著しく発展した。


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《 外観は旅籠に似せてコンクリート壁に木造の出桁造り 》

<評価 50クラス>
 追分宿は中山道と北国街道の分去れ(わかされ)、つまり分岐点であり、たくさんの旅人が留まったり、交流したのだろう。旧街道の旅籠の充実ぶりは今でも往時を偲ばせる。江戸元禄当時の記録によると旅籠屋、茶屋、商店が多数を数え、宿場町の形態としては他と比較できないほど整備されていたようだ。

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