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zoom RSS 散策 近代和風の迎賓館 臨江閣

<<   作成日時 : 2009/08/27 08:16   >>

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 近代和風の迎賓館 臨江閣(りんこうかく)
 JR前橋駅からバス10分 2009年8月16日(日)散策
 群馬県前橋市大手町3丁目15−3
 数寄屋風建物
 明治17年建築


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《 県庁から至近 この角度は四国道後温泉の雰囲気 09.8.16撮影 》
 
 臨江閣は前橋市大手町に所在する近代和風の木造建築。


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《 正面入口 迎賓館のワインレッドの敷物がうれしい 》

 全体は本館、別館、茶室から成る。


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《 別館1階広間 ガラス越しに木々を通した日差しがたくさん入る 》

 本館と茶室は県指定、別館は市指定の重要文化財。


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《 別館2階広間 本館には180畳もの大広間がある 広すぎる 》

 本館は明治17年、当時の群馬県令や市内の有志らの協力と募金により迎賓館として建てられた。


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《 別館から本館を見る 南側は松林の庭になっている 》

 別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築。


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《 園内の池は子供連れの散策場 競輪帰り客が足早に過ぎる 》

 茶室はわびに徹した草庵茶室で、明治17年に完成。


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《 建て棟が多く多数の宿泊ができそう 》

 木造2階建て、数寄屋風建築、入母屋造り、桟瓦葺き。


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《 純和風の雰囲気 銀閣寺の木造作りの木肌になっている 》

 利根川を望んで高台に建つので臨江閣の名称。180畳敷の大広間


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《 園内は広く散策にはよい 手入れはよくしてあるが大変だろう 》

 <評価 60クラス>
  純和風を見せていただいた。本館は迎賓館、別館は貴賓館として建てられたようだがいかにも広すぎる。古くは著名人の結婚式など盛大に行われたようだが、地方から大勢が泊まり込みでやる感じ。ひとつひとつは貴重な木造建築であるのは分かるが、維持管理が掛かり過ぎなので縮小補修して利用度を増した方が価値が上がるだろう。



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