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<<   作成日時 : 2009/08/04 07:04   >>

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 芸術・文化の集まり 大泉町文化むら
 東武小泉線東小泉駅徒歩20分 09年8月1日(土)散歩
 昭和63年建築。


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《 資料館入口 養蚕農家というが門構えは立派である 》

 文化むら資料館は明治時代の代表的な養蚕農家の家屋を、文化むら敷地内に移築復元。

 
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《 入口すぐ右側の茶室 新たに造り時々茶の湯に使われるという 》

 ケヤキの大黒柱、広い土間、むき出しの長大な梁(はり)。当時の大型木造農家のありさまが、明治時代の生活を伝える。


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《 移築に併せ池まで造るのは珍しい 掃除や猫対策が大変 》

 民族資料展示棟は母屋に似せた木造・瓦葺きの建物の中には、昔の生活に欠かせなかった民具・農具を展示されている。


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《 駐車場側の正門は通常閉められている 門構えはいい 》

 茶室は新たに造った。


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《 母屋は養蚕農家なので屋根上の開口部が特徴的である 》


 大泉町は昭和32年「小泉町」と「大川村」が合併し、人口約19,000人で誕生した。


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《 傾り松(かぶりまつ)の蔵 後植えだろうが傾き加減が絵になる 》

 昭和34年に中島飛行機跡地に三洋電機(株)が進出。


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《 母屋の1階の長廊下 ガラス戸で日当たりは良さそう 》

 昭和58年には富士重工業(株)大泉工場も建設された。


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《 1階は作業場のように大部屋である 》

  文化むらは、三角屋根にステンドグラスが施され、プロの音楽家にも評価の高い大ホール棟、絵画や書などの発表・展示ができる展示ホール棟がある。


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《 民族資料棟が左手に見えるが展示は乏しい 》

 敷地内には日本を代表する彫刻家佐藤忠良のブロンズ像が2体ある。


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《 展示ホールの弓矢はきれいに展示されている 利根川に近く文化が発展した 》

 展示ホールには旧石器から縄文古墳、奈良、平安、中世にいたるまでの大泉町の歴史や文化を紹介。


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《 土器や石器の再現がよくされている 細部を崩すより全体を再現した方がよい 》

 町内6遺跡から出土した土器や石器、埴輪などの実物資料を展示。器種は馬・人物・大刀・靫がある。


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《 大ホールロビーのチェンバロ バロックの清澄な音が緊張を和らげる 》


<評価 60クラス>
 大泉町文化むらは昭和63年にできた。当時は重厚な多目的館としてさぞ注目されたであろう。現代から見てもバランスよくできている。音楽コンサートを地道に幅広くやっているのは評価できる。重工業の街・富士重工と三洋電機の支えがあってのことだろう。ブラジル人が多い町として知られるが日本人の高齢化のせいか街歩く人の半数以上は外国人と感じる。進取の精神に敬意を表したい。















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