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zoom RSS 古刹散歩 滝のある名庭園 吉祥寺

<<   作成日時 : 2009/07/27 07:02   >>

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 古刹 滝のある名庭園 吉祥寺
  関越自動車道沼田IC北東約7キロ 09年7月20日(月)散歩 きちじょうじ
多くの文化財を有する随一の名刹。禅寺。 拝観500円


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《 空に伸びる山門がいい 楼上に十六羅漢が安置 》

 臨済宗建長寺派で、延元元年に開創。


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《 苔山の向こうはアジサイ 他にもアジサイが埋め尽くす 》

 流麗な彫刻が施された山門は入母屋造り。


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《 山門の回りを古木が囲む 3m周りの大木がある 》

 山門楼上には見事な十六羅漢が安置されている。


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《 山門の楼上に登る階段 すれ違いに会話が行き交う 》

それぞれ木造で、いずれも等身よりやや小さめ。


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《 楼上の木のめぐり 不安定なので立入禁止だ 》

 彫技は見事で、山門に相応しい雰囲気。


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《 木彫りの見事な龍がカッと目を見開いている 》

 境内は百花園となっており、春から秋にかけて百種類以上の花が咲き誇っている。


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《 横の巾木の彫刻も味がある 手彫りの彫刻が下で売られている 》

山門をはじめ、本堂や釈迦堂などの建立物や滝や池が数多く点在し、四季折々の風景や草花が楽しめる。


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《 水がたくさんある 池や滝やアジサイいっぱい 》

 川場村の地名の由来は、川が多いところから来たという。


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《 南向きの庭の枯山水 京都大仙院を思わせる 》

村内に五つの清流が流れている。


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《 岩場の昇竜の滝 滝が落ちるのに昇るように見えるから不思議だ 》

その中の一つ「溝又側」からの流れが境内の「青龍の滝」を始めとする滝や流れの源である。


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《 二つの滝が並ぶ青龍の滝 池には巨大な鯉がいる 》

 本堂の回廊からは、南側に枯山水の臥龍庭、西側に石段組の昇龍の滝、北側に山静かな青龍の滝がある。


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《 途切れる事のない境内の湧き水 量も多い 》

昇龍の滝は武尊石を積み上げ出来ている滝。
 龍が天に向かう姿と滝の流れが似ているところからその名が付いたと言われている滝。


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《 池は古刹を映し冴える 紅葉も見てみたいものだ 》

 青龍の滝は二つの滝が流れ込む出逢いの滝とも呼ばれている滝。山内の奥から流れる水は、境内の川から引かれてきており、枯れる事なく昔から流れ続けているという。


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《 アジサイは上から見る物なのだろう 周囲の斜面を埋め尽くす 》

<評価 70クラス>
 名古刹である。夏場はあたりと変わらないが、秋冬は冷え込むという。紅葉がさぞかし見事であろう。本堂では座禅もできるようでかなりの広さがある。うっそうとしているが禅寺なのでよく手入れされてお陰でバランスがよい。

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