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zoom RSS 散歩 明治の文豪 徳富蘆花記念館

<<   作成日時 : 2009/05/13 07:16   >>

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 明治の文豪 徳富蘆花記念館
JR上越線渋川駅バス30分 09年5月5日(火)散歩 入館料350円
明治時代の文豪徳富蘆花。その代表作「不如帰」の舞台となったのがここ伊香保。


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《 市立記念館は伊香保温泉街の中心地 石段街の登り口にある 》

 蘆花をしのぶ初版本や遺品など豊富な資料のほか、常宿であり終焉の地となった旅館・千明仁泉亭の離れも移築展示されている。


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《 伊香保には水沢地区に平成8年開設の伊香保切り絵美術館がある 》

 伊香保を訪ねた文人は徳富蘆花のみならず地元出身の長塚節、萩原朔太郎、さらには土屋文明、夏目漱石、斉藤茂吉、島崎藤村、若山牧水などがいる 


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《 記念館の裏側 残念だが白亜の建物の全体を見ることはできない 》

 徳冨蘆花の代表作「不如婦」の舞台になった伊香保温泉。晩年体を患った蘆花は伊香保で静養、そして千明仁泉亭の別荘で生涯を閉じた。


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《 蘆花の常宿であった旅館・千明仁泉亭別館を移築 》

 その建物を移築し記念館とし展示室と併せて文学館になっている。


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《 長廊下はたいていガラス戸になっており明かりが必要であったことが知れる 》

徳冨 蘆花は、日本文学の小説家。近年では探偵小説の作家としても注目されている。思想家・ジャーナリストの徳富蘇峰(猪一郎)は実兄である。


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《 当時から旅館・別荘住まいで裕福だったことが察せられる 》

 しかし、2人は絶縁状態だったというが、蘆花の最期には和解したという。


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《 純和風家屋でガラス戸は避暑用のためなのであろう 》

明治の文豪、徳冨蘆花。彼が夫人を伴って度々静養に訪れたのが伊香保温泉。鋭気を養い創作力の糧とした。


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《 展示に芥川龍之介の書簡があり達筆・名文に感動した 》

 文学館では、蘆花の貴重な遺品や遺稿が数多く展示されている。


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《 最期まで伊香保周辺の各所を訪ねたという 》

 <評価 60クラス>
 普通の記念館には違いないが芥川などの文人の書簡があって面白い。当時の伊香保は市街地の前橋から近いという温泉地には貴重な利点。御用邸や別邸の跡があり皇族や文人に多用されたことが推察される。


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