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zoom RSS 散歩 情緒あふれる伊香保石段街

<<   作成日時 : 2009/05/12 07:15   >>

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 情緒あふれる伊香保石段街
JR上越線渋川駅バス30分 09年5月5日(火)散歩
 伊香保温泉街のメインストリート。400年の歴史を経て、幾度となく修復された。 
 情緒あふれる石段街を浴衣姿の温泉客が、ゆったりカラコロと石段を上り下りする風情は昔から変わらない。


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《 365段ある石段 右側に名所・石段の湯が見える 》

 長さは300m、旧伊香保御関所付近から上って伊香保神社までの365段。

 
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《 温泉街の射的が生きている 昭和30年代は約30軒もあったそうだ 》

 伊香保温泉は榛名山の中腹にあり、古くから名湯として知られている。古くは万葉集にも詠まれ、多くの文人墨客にも愛されてきた。


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《 伊香保の泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉という 》

 町の中心にあり、伊香保の象徴となっている石段街は徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台にもなった。


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《 伊香保を訪ねた文人は徳富蘆花、長塚節、夏目漱石、島崎藤村などがいる 》

 石段の両側には旅館や飲食店、土産物屋が軒を連ねる。伊香保の風景を代表する石段は、温泉街のメインストリートでもある。


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《 石段街を少し入った店でおいしい山菜そばを食べた 》

 周辺には老舗の旅館や土産店にまざっていくつかの観光ポイントが配置されている。


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《 黄色いジャケットのボランティアが名所を案内してくれる 》

 伊香保の射的は、昭和の初め、女性が副業として営業していた。戦後の昭和30年代から40年代にかけて、石段街には「射的通り」があり、約30軒もの射的場があったそうだ。


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《 歴史ある木造旅館が多いため火災は大敵 》

伊香保は昔、大火に悩まされていた。大火に遭うと、たちまちに全町が焼土することも珍しくなかったという。


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《 左手方向を登りきると伊香保神社がある 9月18日〜20日は伊香保祭り 》

 湯元から流れている源泉を、石段の左右の宿に分けている小満口(こまぐち)・のぞき窓があった。石段には4ヶ所、お湯を分けているのがガラス越しに見えるようになっている。


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《 通りの裏にある旧伊香保御関所(伊香保口留番所) 》


 < 評価 >
  伊香保は高台にあり眺望に優れた温泉である。傾斜地365段の石段の両側に、旅館や土産物店、射的場も多く、独特の情緒あふれる町並みを呈している。ちょっと食べてのゆっくり散歩に石段はちょうどよい。

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