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zoom RSS 探検 目の前の迫力 裏見の滝

<<   作成日時 : 2009/05/03 05:33   >>

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 目の前の迫力 裏見の滝
東武日光線日光駅4km 09年4月25日(土)探検
 市街地に入り旧日光田母沢御用邸付近から山側へ左折。寂しい狭い道をしばらく走ると駐車場がある。観光バスも停められる。


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《 すぐ急坂 いそぐと後でバクバクで後悔する 》

 高さ45メートル 幅2メートル 落差19 メートル。


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《 滝まで10分 下には細い吊り橋も見える 》

  駐車場から滝まで約10分。いきなり階段状の急坂を登っていく。心臓がバクバクになるので急がない方がよい。


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《 いく筋もの滝がある 雨後で水量が豊富だった 》

  裏見滝は奥日光三大名瀑のひとつ(他は華厳滝・霧降滝)という。


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《 意外と滝近くまでいける 視界を切らずに近寄れる迫力がある 》

 しばらく行くと大きな水音が聞こえ、橋を渡ると観瀑台に着く。


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《 滝の真下近くまで行けるので迫力がある 》

目の前で見られるので、迫力がある。


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《 滝の姿と音が間近でつい気軽に思うが回りには注意が必要 》

   芭蕉もここを訪れ、「暫時(しばらく)は瀧に籠るや夏の初(げのはじめ)」と詠んだという。


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《 木柵が整備されていてハイキングのようで楽しい 》

 観瀑台はすぐそばなので、しぶきがかかる。柵で囲まれていて、以前行けた裏道にはつながっていない。


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《 滝壺の底はもちろん透明でつい身近に思うが水は冷たい 》

< 評価 >
  裏見滝は奥日光三大名瀑のひとつ(他は華厳滝・霧降滝)というらしい。世に「3大何とか」の呼称は数あれど、3番目が称したがると相場は決まっている。1番は人が認めてくれるし、2番は続けばよい。3番が迷わせるので1、2番にあやかって「3大何とか」と呼称したがる。
  さて、裏見滝だが市街地から近いわりに人気があまりない。ポイントは近くで見られることと、回りの景観がすばらしいこと。10分歩く適度な道がそれはそれでよい。全体の雰囲気は竜頭の滝がよい。滝の迫力として番外だが老神の吹割の滝がおススメである。

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