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zoom RSS 観察 木製水車が目立つ川の博物館

<<   作成日時 : 2009/05/20 21:13   >>

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 木製水車が目立つ川の博物館
  東武東上線鉢形駅徒歩20分 09年5月17日(日)観察
平成9年開館 入場料310円
 河川や地質、生物を扱う総合博物館。

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《 大水車はそばで見ると迫力 ライトアップ時は美しい 》

 得意は母なる川「荒川」。荒川の歴史・民俗・自然を展示。実は荒川と名のつく河川は全国で33カ所あるという。

博物館の3大シンボル。
(1)日本最大級の木製大水車(23m)。
 現在は高さで1m抜かれ2位とか。


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《 精米水車 イメージは良いが壊れると大変な修理額 》


(2)荒川大模型173
 屋外の精密地形模型としては日本一の大きさの「荒川大模型173」。
 荒川本流に沿った地形を、1000分の1に精密に縮小した模型。


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《 コンニャク水車 水は敷地内を流れる河川に放流される  》


 「173」は、一級河川荒川の長さが173kmであることからつけられた。ボタン操作で、ダムや水門を開閉し、治水施設の役割を学習できるという。


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《 荒川模型 山地を越えると急に扇状地となり氾濫する 》


(3)大型美術陶板日本画「行く春」
 屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては日本一の大きさ「行く春」
 本館外壁に、日本画家川合玉堂の筆になる重要文化財「行く春」を、長さ21.6m、高さ5.04mの大陶板画(信楽焼)にして展示。


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《 下流模型 東京を守るために荒川を治めることが重要 》


常設展示では、「荒川と人々のくらしとの関わり」をテーマにした第一展示室、荒川全体を見渡すことのできる大模型など、荒川に関する展示を行っている。


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《  展示ホール 足湯もある 明るいけど寂しい雰囲気 》


 第二展示室(企画展示室)や本館スロープでは、埼玉に関する展示や四季折々に沿った展示。


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《 荷船の航行 見沼通船堀のイメージ よくできている 》

  野外に渓流の魚を観察できる建物がある。見学が通路形式になっていて、水の音が心地よい。水音がきれいな川の重要な要素であることが実感できる。


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《 渓流観察コーナー 渓流はイワナ・ヤマメ 低温を好む 》


 <評価 60クラス> 
 開館して10年経つが今日の財政的に苦しなか催し物も充実しよくやっている。水車だけが目立つ現状は寂しい。当所見て珍しかったものが子どもの成長とともにリピートされなくなる。川は環境の大きなテーマだけに知恵を出し目指す体感型博物館へ転身する必要がある。

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