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<<   作成日時 : 2009/01/24 09:09   >>

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 ロマンのかおり レンガ造り古河文学館
 JR宇都宮線古河駅徒歩15分 09年1月12日(月)散策
 入場料200円 茨城県古河市の旧市街地にある文学館。
 平成10年開館。近隣に古河歴史博物館、篆刻美術館などがある。

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《 外形が大正時代の山小屋を思わせるレンガの建物がかわいい 》


古河は歴史的に文学の風土があるらしい。古河ゆかりの作家歴史小説の第一人者である永井路子、推理作家の小林久三が並ぶ。
 永井路子は、作品は読む機会はないが、目鼻立ちが若い頃からハッキリしている印象。しかし、歴史小説という文学ジャンルがよく解らない。

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《 パンフレットにもロマン風が現れている 温泉街のよう 》


 推理作家の小林久三の作品も読むチャンスがない。写真はおじさんという感じで、内田康夫氏のような主義主張が見えない。

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《 内部はしぶい造りで歌声喫茶にもすぐなりそう 》


 古河ゆかりの文学者達の肉筆原稿や、古河で興った同人誌活動、古河ゆかりの児童文学といった資料を展示している。

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《 周囲の建物もコンパクト 全体のミュージアム造りが意識されている 》


 <評価 55クラス>
 コストを抑え滞留ができるよう、コンパクトなミュージアムを5施設市役所北側に集めており、散策しながら見ることはできそう。ひとつひとつの施設の魅力はやむを得ないが、建物にロマン風があり石畳を歩くのも楽しい。

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