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zoom RSS 探訪 みだれ髪をひかれる・与謝野晶子紀行文学館

<<   作成日時 : 2008/11/19 22:42   >>

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 みだれ髪をひかれる・与謝野晶子紀行文学館
 JR上越線上毛高原駅バス30分 07年11月3日(土)探訪
 入館料500円 館長は隣接する猿ヶ京ホテルの女将。趣味が高じて晶子研究となったようです。感謝。


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《 与謝野晶子紀行文学館東山房入口 女将の趣味が高じる 》

 女流歌人与謝野晶子に関する資料を展示する文学館。『みだれ髪』から『白桜集』まで晶子の歌を紹介しながらその生涯をたどる。


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《 本名は与謝野「志よう」。晶子はこの「しよう」から取った 》

 しばしば群馬を訪れた晶子の旅の歌や愛用の机、香炉、猿ケ京へ旅するきっかけとなった三宅克己の絵画などを常設展示。


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《 所収の短歌にちなみ「やは肌の晶子」と呼ばれた 》

  企画展示も行われる。ミュージアムショップやティールームもある。情熱的な作品が多いと評される歌集『みだれ髪』明治34年や日露戦争の時に歌った『君死にたまふことなかれ』が有名。『源氏物語』の現代語訳でも知られる。


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《 隣接する温泉 趣があり日帰りの客が多数おとずれる 》

  歌集『みだれ髪』では、女性が自我や性愛を表現するなど考えられなかった時代に女性の官能をおおらかに詠い、浪漫派歌人としてのスタイルを確立。
 伝統的歌壇から反発を受けたが、世間の耳目を集めて熱狂的支持を受け、歌壇に多大な影響を及ぼすこととなった。所収の短歌にちなみ「やは肌の晶子」と呼ばれた。


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《 句碑 岩燕草湯は泡を打ち合える 吉田銀葉氏 》

 <評価70クラス>
 憧れの与謝野晶子を学ぶため訪れた。猿ヶ京ホテルに隣接する。非常に品がよく管理されていてティールームなどおしゃれである。文学館自体は、こぢんまりしており、観光客が疑心暗鬼に入ってくる。温泉街が近い。晶子の肉声は一聴の価値あり。晶子が裕福な家庭で育ったことが意外であった。

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