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zoom RSS 探訪 うぐいす鳴く高層湿原 赤城山覚満淵 

<<   作成日時 : 2008/08/25 02:25   >>

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  うぐいす鳴く高層湿原 赤城山覚満淵(かくまんぶち)
  JR高崎線前橋駅バス 08年8月9日(土)探訪
  群馬県前橋市富士見町
  標高1,360m


 
 
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《 覚満淵入り口 鬱蒼とした藪に注意 08.8.9撮影 》

  覚満淵は赤城山の標高1,360mに位置する周囲1km程の高層湿原。近くに大沼 と小沼 がある。地元では小尾瀬とも呼ばれており、湿原内には木道が敷設されている。



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《 ウグイスのさえずりがこだまする ホーホケキョと鳴くのはオスの方である 》

  湿原内では、レンゲツツジ(6月頃)、ニッコウキスゲ(7月頃)、アキノキリンソウ・ワレモコウ(8月頃)などの植物の花が見られる。



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《 近くには観光案内施設のビジターセンターがある 》

 赤城山(あかぎやま)は、カルデラ及びカルデラ湖を持つ関東地方で有数の複式火山である。榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。



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《 覚満淵に魚影はみえない。カルガモが優雅に泳いでいる 》

 中央のカルデラの周囲を、円頂をもつ1200−1800mの峰々が取り囲み、その外側、標高にして大体800m以下は広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。



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《 風が吹くと湖面の水温が映るためすごく寒かったりするので注意が必要 》

 覚満淵の湖水は、東南部の湧水と山の斜面からの雨水によって供給されているという。



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《 木道が整備されている もの思い周回するのにちょうどよい 》

<評価 60クラス>
  標高1,360mで、身近に避暑を楽しめる。湖畔の青木旅館にはかつて文士が泊まったこともあり、往時を偲ばせる。覚満淵は区切られたサンクチュアリーである。覚満淵の名は5世紀中頃の高僧覚満法師に由来があるという。


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