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<<   作成日時 : 2008/04/07 01:04   >>

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 東京 皇居回り 千鳥ヶ淵 国立劇場の桜
 地下鉄千代田線二重橋前駅徒歩10分 08年3月28日(金)探訪
 皇居
 徳川幕府の居城であったが明治元年に皇居とされ,翌2年3月明治天皇が代々の天皇が千年余り住んでいた京都から移り、現在に至る。



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《 二重橋は有名 眼鏡橋と違う強固な造りになっている 08.3.28撮影 》

 皇居内には、天皇皇后両陛下の御所を始め、諸行事を行う宮殿、宮内庁関係の庁舎、紅葉山御養蚕所などの建物と、一般国民の参観できる皇居東御苑(庭園)がある。



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《 皇居お堀のわずかに見える桜 二重橋、桜田門近く 》

 千鳥ヶ淵
 江戸城の堀の中で水面の幅が最も広く、堀の両側に植えられたソメイヨシノやヤマザクラは、東京では1,2のものとして人気がある。



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《 お堀にかぶる桜の枝が水面に写る この感動に日本人を実感 》

 堀の形状が千鳥が羽を広げた形に似ていることから、この名前が付いたといわれる。



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《 満開の八重桜も風に揺れ写真を撮るのにひと苦労でした 》

 通路の身近に花見客が車座で観覧。外国人に珍しがられて嬉しそうな日本人の表情が印象的だった。


 
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《 千鳥ヶ淵の見事な桜 携帯電話する姿も絵になります  》

 国立劇場
 日本の伝統芸能の歌舞伎・文楽・舞踊・邦楽・民俗芸能の公演を上演。



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《 平日でも満員 われ先に花見をする姿に楽しめるのかと心配 》

 国立劇場の前庭には、駿河桜(スルガザクラ)・仙台屋(センダイヤ)・神代曙(ジンダイアケボノ)・八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・小松乙女(コマツオトメ)・関山(カンザン)などの珍しい桜が、毎年見事な花をつけ、隠れた名所とされる。さくらまつり期間3月16日(金)〜4月1日(日)。



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《 国立劇場前のさくらまつりの野点(のだて)風景 》

 < 評価45クラス >
 皇居回りは、平坦な印象である。いろいろな趣旨、意図があろうが、松を中心とした植栽は海岸線の松並木を連想させ、変化・奥行きに乏しい。千鳥ヶ淵の桜は花見散歩道として、オススメ !。

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